短歌結社ネガティヴ活動記録(黎明編・その3)

第3回ですね。

毎回毎回、酔いが醒めると削除しようか悩み、酔っ払うと続きを書こうかという気になる、その繰り返し。
当然今も酔ってる訳です。

そしてまだまだ黎明編です。最初に言っておきますが、今回もまだ短歌を作りません!悪しからず。

さて。中学を卒業した我々3バカトリオ。瀧本とぼくは沿岸の高校へ進学し、地元の高校に進んだ吉澤とはいったん袂を分かつ形になります。

高校生活のことは正直あまり思い出したくないので簡単に書くと、ぼくは3年間ひとりの友達も出来ないまま、ほぼ心を病んだような状態で鬱々としたままの青春時代を過ごす事になる。

実のところ、中学までずっと幼馴染ばかりの環境で過ごしてきたぼくは、自分が人見知りをする性格だとは思いもよらなかったのである。新しい環境で、周りは見知らぬ人ばかり・・・。そんな中、ぼくは自分が激しく内向的な性格であることを知り、戸惑い、疲れ、そしてわずか半年で20キロほども激痩せした。

まあ、中学生の頃のぼくはいわゆるデブだったので、バランスは良くなったのだけれど。しかし女子にはまったく相手にされなかった。多分外見よりも性格の問題なのだろう。いやまあ、外見も・・・なのだけれども(痩せたって不細工は不細工である。世のダイエッター諸君は心するように)。

そんなこんなでぼくが対人恐怖やら摂食障害やらに人知れず苦しみ、ノストラダムスの大予言が成就することだけが夢だった頃、瀧本はそれなりに楽しい高校生活を送っていたようだし、吉澤は下級生から告白されて、しかもその子を振りやがったらしいのである。けしからん!

そして藤井君も出てくるのだが、その辺の話はまたそのうちに。まだまだ短歌は詠まないけれど、ポエムを読んだり作ったりし始めるのでそういった話題は出てくるかも。書きたくなったら書きます。乞うご期待(しない事を)!



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