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短歌

1.完璧な瑕を抱えたものになる数限りなき自瀆の果てに

2.傷つける事と傷つく事だけが俺の愛した世界のすべて

3.戦いのゴングを鳴らせ俺たちを立ち上がらせる動力は夢

4.さらさらと零れてしまうどれ程にきつく拳を握り締めても

5.寄る辺無き日々を想えば黄昏にジェルソミーナを呼ぶ声がする

6.この日々のすべては君と手を繋ぐための長くて険しい助走

7.エデンにはたどり着けないぼくたちの日々を揺らして電車は走る

8.ひとときの花と散るより葉桜の季節をともに生きていきたい

映画を題材にして作った短歌八首。いっぱいある筈なんですが思い出せるのが少なかった。作った時期もバラバラです。
映画は好きなんですが、最近全然見てません。疲れますよね、映画鑑賞(笑)
題詠2012も映画ネタでやろうかな、と一瞬思ったんですが、絶対ネタ切れになると確信して断念しました。止めて正解だったと思います。

ちなみに元ネタは以下の八作品。

a.「阪急電車」
b.「ミリオンダラー・ベイビー」
c.「愛のむきだし」
d.「レスラー」
e.「ブラックスワン」
f.「道」
g.「リアル・スティール」
h.「花のあと」

何故か無駄にクイズ形式です(笑)
解った人は官製はがきに答えを(例えば1-aという風に)書いて、ぼくの住所(非公開)に送ってくれれば、先着1名様に山本左足歌集(非存在品)をプレゼントしかねません。

映画を見たのに短歌と繋がらないという場合は、完全にぼくの力不足なだけですので悪しからず。あと、やたら「日々」という言葉が出てくるのに気付いた人は(こいつ下手だな)と思っても黙っててね。優しさって必要だよね。
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