007:別(山本左足)

特別な行為と思わないままでお前を抱けば不意に春雷
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006:券(山本左足)

乗車券を栞にかえて少年はねむる海まで行くバスのなか

005:叫(山本左足)

叫びたいほどの思いはもう無くてひとりミヤネ屋なんか見ている

004:やがて(山本左足)

やがて来る本番のため何回も君の寝顔に告げるさよなら