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五月

だとしてもきみが五月と呼ぶものが果たしてぼくにあつたかどうか 光森裕樹

歌集『鈴を産むひばり』(港の人)より

おばんです。

ご無沙汰しております。久々の更新。

今日は五月に入ったという事でこの歌。

人の一生を四季にたとえて「青春・朱夏・白秋・玄冬」と言います。

それで言うと「五月」は、青春と朱夏のあいだ、大人になりかけの時期、という感じでしょうか。

旧暦の場合だと五月はもう梅雨に入っているわけですが(「五月晴れ」がもともと梅雨の合間のわずかな晴れ間の事を指す言葉だったというのは有名な話)、現在の五月は、一年で最も過ごしやすくて明るい季節だと思います。東北だとまだ桜が咲いてたりしますし。

厳しい夏を迎える前の、どんよりとした梅雨に入る前の、青春の最後の輝きのような、そんな五月。

・・・俺には無かったなあ、五月。

そんなわけで今日はここまで。楽天イーグルスの中継ぎ投手陣に絶望したりもするけれど、俺は元気です。またぼちぼち更新していこうと思います。では、おやすみなさい。
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