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うたらばブログパーツ短歌

おばんでがんす(盛岡弁)。山本です。

うたらばブログパーツ短歌、今回のテーマは「走」です。

いつものように投稿歌を載っけておきますね。御礼には及びませんとも。

走り去るもの皆すべて美しいここにとどまる俺から見れば

月光がサーチライトのようなので走らなければならないのです

号砲がまだ聞こえない走り出す用意は既に出来ているのに

走るんだ(どこへ?)どこかへ(何をしに?)それを見つけに行くんじゃないか

危険物処理班のような眼で俺を走査している恋人の父

歩道橋に立てば真下を走り去る車に愛を叫びたくなる

この道を月が沈んでいくほうにずっと真っ直ぐ行くと海です

乗客のない終バスも時刻表どおりに走らせる運転手


以上、今回は8首。一番最後に投稿した「乗客の~」を採用してもらいました。滑り込みセーフ。

次回テーマは「細」。これまでほとんど詠んだことのないテーマなので非常にてこずりそうです。

しかしそういう苦手なテーマに取り組んでこそ上達するというもの!きっと、多分・・・。

頑張ります。ではまた。
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