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短歌結社ネガティヴ活動記録(黎明編・その2)

第2回であります。
前回は登場人物紹介だけで終わったので、今回こそ「ネガティヴ」の活動記録を書きたいと思っているのだが、それはさておき、登場人物のことをずっとロンドンだのカリフラ沢だのと呼ぶのもアレなんで、各人に実名を元にした苗字(一応仮名)を付けておこうと思う。

ロンドン太郎・・・瀧本

カリフラ沢ブロッ子・・・吉澤

イマダヤバキチ・・・藤井

山本左足・・・そのまま山本で(友人、知人諸氏は「ずるい」とか言わないように)

さて。どこから始めたものやら。
ぼくと瀧本、吉澤の三人は岩手県北部の寒村の出身。中学のとき、卓球部の補欠メンバーとして意気投合し、3年間仲良く補欠を続けた間柄。

この当時、瀧本は「三国志」やらマンガの「風雲児たち」やらを愛読する歴史好きの文学少年で、自分で考えた架空の戦国武将の家系図をノートに書いたりしていた。まったくもって根暗である。

一方吉澤はというと当時のロックバンドブームに嵌って、なにやらわけの分からない名前のロックバンドの音楽ばかり聴いていた。しかし楽器は弾けない。本当に単なるオタクである。

ぼくは真面目なだけが取り柄のつまらない男であって、趣味といえばオカルト雑誌を読み漁ることぐらい。ノストラダムスの予言を心から信じている純朴な少年でありました。こっそりスプーンを曲げようとしてみたりね。純真で、愛くるしい事この上ない。

三人して馬鹿なことばかりしていた中学時代はあっという間に過ぎる。この頃はまだ、文学少年だった瀧本も、ロック小僧だった吉澤も、尊敬する人物が矢追純一だったぼくも、短歌などとは無縁の少年時代であった。クワガタ取ったり魚釣ったり「ファミスタ」したりしてた。我々が短歌をはじめるのはもう少し先である。

ならこんな関係ないこと書くなよ、あと藤井いつ出てくるんだよ、という自らの心の声にひどく傷ついたので今日はここまで。次回、続くや、続かざるや!?

あ、それはそうとうちの中学の卓球部は現在、全国大会にも出たりする強豪校になりましたよ。OBとして鼻が高い!(多分学校的にはぼくたちの存在自体なかったことにされていると思うが)

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