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『てとてとたんか』の短歌とか写真とかそんなの



手のひらを月光にすかしてみれば透明なまま流れる涙

twitterで千原こはぎさんが企画された手・指フォト短歌集『てとてとたんか2』に参加しました。
詳細は http://kohagi-orz.jugem.jp/?eid=1845 にて。

こちらには元になったカラー写真を上げてみたのですが、何とも画質が・・・。ガラケークオリティ(笑)

実はこの写真、一年前の『てとてとたんか』に投稿しようとして撮影した大量のボツ写真のなかの一枚だったりします。せっかくなんで前回のてとたんに掲載した写真もカラーで載せておこう・・・と思って探したのですが、なぜかどこにも存在しませんでした。ボツ写真はたくさん残っているのに。
ちなみに前回のてとたんに掲載してもらったのは次の一首。

手を振った ぼくたちの住むこの星を仰ぎ見ている誰かのために

・・・ええ歌や。

ついでに以前「うたらばブログパーツ」で採用してもらったものも載せておきませう。直接的に手の短歌というわけではないですが、テーマ詠「手」のときに採用になった二首。

手加減をやめたらきっと壊れるか壊すかしかない愛なのだろう

恋人になって欲しいと言い出せず手下になれと脅す放課後

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では、また。おやすみなさい。
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