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劣等感について

「あなたの劣等感はどこから?」
「僕は内面から」
「そんなあなたには虹色のベ○ザブロック!」
「わーい!虹が、虹が見えるよ~!!」

というわけでこんばんは、山本左足です。

今日の記事は暗いのでスルー推奨です(苦笑) 知人と会話した内容からいろいろと触発されて、ちょっと考えをまとめたくなったので。個人的な記録。そんなもん一々公開するなって話ですが。読んでも時間の無駄でしかないからね。自己責任でね。


音楽を聴くのが好きだ。
けれど楽器は弾けない。歌も歌えない。専門的なことはひとつも分からない。

漫画を読むのが好きだ。
けれど絵は描けない。構図とか、専門的なことはやっぱり何も分からない。

映画を見るのも好きだ。
けれど(特に外人の)名前を覚えるのが苦手だし、内容もすぐに忘れてしまう。

こんなんじゃダメだと思って音楽の入門書を読み漁ったり、漫画の評論を買い集めたり。『キネマ旬報』だってほぼ毎号読んでいるけれど、そういうことをやればやるほど、表層的な知識ばかりで頭でっかちになって、中味が空っぽの風船みたいになっていくのを感じる。

結局、経験の無さ。それに尽きるのだろう。
ぐだぐだ理屈を考える前に、楽器を買ってきて弾いてみるなり、スケッチブックを用意して絵を描いてみるなり、ビデオカメラを回してみるなりすればいい。それが出来ないから、いつまで経っても自信が持てない。

だから、音楽の趣味が合う人と話すのは苦痛だし、漫画が好きな人と話すのは嫌だし、映画ファンの人と話すのもまっぴらごめんだ。

劣等感ではち切れそうになる。

短歌についても同様。ずっと我流でやってきたせいか、入門書を何冊読んでもまったく身についた気がしない。読むのも詠むのも好きだけど、上手に出来る(出来た)と思えたことは一度も無い。

感想を言うたびに「ド素人が的外れなことを言っている」と嘲笑われているように感じるし、短歌を発表するたびに「こんな下手くそな歌をよく恥ずかし気もなく衆目に晒せるものだ」と呆れられているような気がする。

だから、歌人と短歌の話をするのもあまり気がのらない。歌会とかにも、出来る限り参加したくない。

何をやっても、劣等感しか残らない。行動してもしなくても、結局は一緒だ。

本当は、話したいことが山ほどある。三日三晩話し続けても足りないくらい。

でも、それを、あなたには話したくないだけなんだ。

・・・というような事を(100万分の1に薄めた話を)職場でして、思いっきり呆れられた、という話。

いつも「卑屈すぎる」って叱られます、いろんな人から。

おそらく一生治らない性分だから諦めるしかないんですが。仕方が無い。

な、読まなきゃよかっただろ(笑)
「俺は何を読まされてるんだ!?」って気分になったと思うけど、仕方が無いね、自己責任だからね。

酒飲んで寝ようーっと。おやすみ。
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