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ココア地獄

おばんです。

今日も退屈な一日。

買い物に行ったら、ちょっと前に放送していたテレビアニメ『鬼灯の冷徹』のオープニングテーマが流れていたのですが、俺はあの曲の「ここは地獄」というところがいつも「ココア地獄」に聞こえて仕方が無いのです。
なので今日は退屈しのぎに、ココア地獄について考えてみます。なお今回の記事の内容は基本的にすべて冗談で、特定宗教に対するあれやこれやは何もありません。念のため。笑って許して(笑えなくても許して)。

さて。先の曲の歌詞によると、日本の地獄は全部で272箇所あることになっているようです。
この数字がどこから出てくるのかちょっと調べてみました。

まず八大地獄というのがあるようです。それもあったか~い(八熱地獄)とつめた~い(八寒地獄)の二種類があるみたいで、それで十六地獄。

それぞれの地獄は16のアトラクション(小地獄)にわかれているそうなので、16×16で・・・、一杯あるんですよ、うん。

で、合計256じゃねえか!電卓まで使ったのに数が合ってないよ!とちょっとキレ気味だったのですが、よく調べたら、それらの地獄全体を取り囲むように四つの門があるそうで、その門それぞれに四つのアトラクション(四門地獄)があるそうです。4×4で16。それを足すと見事272ですね。なるほど。

まあ沢山あるようなので、その中のひとつにココア地獄ぐらいあるでしょう。

さてココア地獄。ここは生前ココアを飲まずにMILO(強い子のミロ)ばかり飲んでいた人が落ちる地獄。というか、ココア嫌いの人が落ちるところですね。

この地獄の特徴はただひとつ。

飲料にはすべてココアパウダーが含まれる

これです。他は地上とほぼ変わりません。
蛇口をひねればココア。川を流れるココア。海にもココア。空からもココアです。
これは辛いですよ。晩御飯は毎日ココア飯ですよ。おかずもココア肉じゃがとかココア煮魚ですよ。そしてココア風呂ですよ!恐るべしココア地獄!

さて。仏教的世界観の場合「六道輪廻」という思想があるので、地獄も終身刑ではなく服役刑です。期間は各地獄によってまちまちのようですが、きちんとおつとめすれば無事出所できます。目指せ模範囚。ちなみに、一番ハードな無間地獄の場合だと、まず現場に到着するまで2000年、その後「一中劫」の期間責め苛まれればクリアだそうです。
一中劫というのは「一辺約20kmの岩を、三年に一度天女が羽衣で一撫でし、その摩擦で岩が無くなるまでの時間」だとか。「人間界の時間では349京2413兆4400億年に当たる」そうです(wikipediaより)。転生できるようになる頃には地球イッちゃってますね・・・。

ココア地獄の服役期間はどうしよう。半年くらい・・・?長いかな・・・。

今回は仏教的な世界観を元にしましたが、キリスト教的な考え方だと地獄は基本的に終身刑のようです(各教派によって異なるようですが)。永遠にココアです。おそろしい。

悪いことはしないようにしようね。あと、好き嫌いせずに何でも飲もうね。

そんなわけで、以上「ありもしない地獄について考える」のコーナーでした。怒んないでね。
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