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とんかつ弁当にソースではなく醤油が入っていた事に関する愚痴

おばんです。

ようやく体調が良くなってきたので、またぼちぼち更新していこうと思うのですが、しかしびっくりするほどネタが無い。ここ数日のトピックで一番大きいのは、仕事の休み時間にスーパーで買ってきたとんかつ弁当にソースが入ってなくて替わりに醤油が入っていたことですよ。非常に不本意でしたよ。

・・・うん。終わっちゃったな。やっぱり、これだけでブログを一つ書こうとしたのが間違いだったか。こうなったら、
この不本意さを、短歌で表現したいと思います!(今決めた)

醤油しかなくて醤油をかけて食うとんかつの衣の味が微妙

ふむ。まずはストレートに味に言及してみましたが、微妙。結句の「微妙」が特に微妙。いやまあ実際微妙な味だったんですが、ここは「まずい」って言い切ったほうが伝わる気がする。

醤油しかなくて醤油をかけて食うとんかつの衣部分がまずい

ちょこっと改良。たいして良くないけど、まあ、こんなもんでしょ。

とんかつに醤油を付けて寄越すような弁当会社は滅びればよい

弁当会社(というかスーパーの惣菜コーナーですが)への怒りを露にした一首。しかしあまりにも大げさか。そこまで怒ってないし。いや結構怒ってるけども。

とんかつ弁当に醤油を入れた子の時給が少し減りますように

ぐらいか。うむ。

止むを得ず醤油をかけたとんかつの衣に染みていくやるせなさ

ああ、これはいかにも俺が作りそうな歌だ。って、まあ俺が作ってるんですが。
しかし「やるせなさ」がいただけない。初句「止むを得ず」で不本意感は出ているので、あとは情景描写だけで読者に「やるせなさ」を感じさせる工夫が必要。

止むを得ず醤油をかけたとんかつの衣部分がしみじみまずい

微妙よな。

とんかつに醤油をかけて食っているアベノミクスなんて知ったことかよ

おお、これも俺が作りそうな歌だ!(いや、作ってるんですが)
「上の句と下の句を一見関係無さそうに装って読者の想像に委ねるパティーン」ですね。これは結構汎用性の高い創作方法だけど、下手すると「は?コイツ何言ってんの?」ってなるので注意が必要。ちなみに上の歌は森本平さんの

ラーユがない!ギョーザをショーユだけで食うオリンピックなんざ知ったこっちゃない (森本平)

をちょっと、というか大分意識してます。もちろん遠く及ばない。「ラーユ」「ギョーザ」「ショーユ」と畳み掛けていくドライブ感。素晴らしい。

誕生日だからケーキを買ったのに飲み物が水かお湯かの二択

おお、もうとんかつも醤油もどこかに行ってしまった。まあ「とんかつと醤油」というのはあるあるネタのひとつのパターンみたいなもので、似たようなシチュエーションはいろいろあると思う。歌にしやすいシチュエーションがあれば、別にとんかつとか醤油にはさほど拘らなくてもいいかもしれないっす。とはいえこれはイマイチですが。

まあそんなこんなで今日はここまで。皆さんもとんかつ弁当を買うときは中にソースが入ってることをちゃんと確認してから買わなきゃ駄目ですよ。おやすみなさい。
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