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ぼくのかんがえた『アナと雪の女王』

おばんです。

家に据え置きのテレビが無くなって早一年(壊れたのです・・・)。ただでさえ人とあまり接しない暮らしをしているので、いよいよ浮世離れしてきた感のある昨今。これではイカン!と思うので、世の中で流行っているものを見てみよう、と思い立ちました。

どうも世間では『アナと雪の女王』という映画がブームだという話を風の噂に聞いたので、今度見てみるつもりなのですが、せっかくなので、大まかなストーリーを予想してみようと思います。ちなみに、俺が『アナ雪』(って略すとツウっぽいよね!)について知っているのは、

・たぶんヒロインの名前がアナ
・なんか寒そうなところが舞台
・雪の女王がいる
・松たか子が『レリゴー』を歌っていた
・May Jもレリゴーを歌っていた

ということのみ。ちょっと手がかりが少なすぎますが、頑張って予想してみようと思います。

まず物語の舞台ですが、あれは北海道か東北でしょうね。あったかい地域の人は知らないでしょうが、冬になれば大半の場所はあんなもんです。予想はズバリ盛岡市玉山区の藪川。青森県を差し置いて本州で一番寒いところなんで、多分間違いないでしょう。氷上わかさぎ釣りで有名な岩洞湖のあるところです。

たぶん凍りついた岩洞湖の上で松たか子がレリゴーを歌うんだろうな(ネタバレ)。

ヒロインの名前「アナ」は本名なのか、それともニックネームなのか。日本人だとしたら本名はおかしいので、多分ニックネームなのでしょう。確か金髪だったと思うので、おそらく不良少女なんだろうな。

何となく設定が固まってきた。

ヒロインは藪川中学校に通う14歳(cv松たか子。中学生役なのか!頑張ったなあ)。幼い頃、両親と岩洞湖でわかさぎ釣りをしていた時に穴から湖の中に落ちて九死に一生を得たというエピソードがあり、それを母親が事ある毎に話すので、いつからか「アナ」というニックネームで呼ばれるようになる。本人はそんなおしゃべりで過保護な母親に反発して、髪の毛を金髪に染め、標準語を話すなど、学校でも話題の問題児。担任で数学教師の雪野凍湖(ゆきの・とうこ 30歳独身。cv能登麻美子)からも目の敵にされている。雪野は厳格な教師で、生徒からは「雪の女王」とあだ名されていた。
ある日田舎の中学校に都会から男の子(cv山谷祥生)が転校してくる。普段から標準語を話すなど都会に憧れのあるアナはすぐに彼と仲良くなり、いつしか恋に落ちてしまうのだが、転校生は何と「雪の女王」凍湖に恋をしてしまう。嫉妬に狂うアナ。
そんな中、学校の行事で岩洞湖(どうでもいいけど、正式には岩洞ダムというダム湖だったりします)に一泊二日のわかさぎ釣りキャンプに行くことに。自らの幼少期の体験を基に、事もあろうに凍湖を穴に落として亡き者にしようと企むアナ。一方転校生はこの機会に凍湖に告白しようと、二人きりになる切っ掛けを探していた。夕刻、転校生は意を決して凍湖に告げる。「どうしても相談したいことがあります。今夜、二人きりで会ってくれませんか」。その場面を偶然目撃してしまうアナ。
そして、夜。岩洞湖のほとりで落ち合う二人。そしてそれを物陰から見つめるアナ。凍湖への想いを告げる転校生に、雪の女王は優しく諭す。「気持ちは嬉しいけど、あなたとは年齢も違いすぎるし、それに、生徒とは付き合えないわ。それから・・・、私、あなたはアナちゃんと付き合ってると思ってたんだけど」その言葉に動揺を隠せない転校生。そして覗き見しているアナ。「アナはいい子だと思うけど。でもオレ、髪の毛を金髪にしたりとか、ああいう不良っぽい子はちょっと・・・」言いよどむ転校生に凍湖は言う。「アナは良い子よ。芯が強くて、真っ直ぐで。ちょっと不器用だけど、優しい子だし」思いがけない言葉に唖然とする転校生とアナ。「・・・オレ、先生はてっきりアナの事を嫌ってるんだと思ってました」と言う転校生に、微笑みながら「嫌いよ。ナマイキだもの」と告げる凍湖。
動揺のあまりふたりの前に姿を現してしまうアナ。盗み聞きしていた気まずさと、言い表せない恥ずかしさや嬉しさ、そして怒りの入り混じった複雑な感情に混乱して、アナは氷上を闇雲に走り出し、結果、凍湖を落とそうと思って仕掛けた罠に自分から嵌って水中に落ちてしまう。
溺れながら、アナは夢を見た。両親が自分の名前を呼んでいる。泣きながら、何度も、何度も。「泣かないで」と声をかけようとするのだが声が出ない。母が声を嗄らしながら自分の名前を懸命に叫んでいる。ああ、そうか。あの時からだ。母さんがあたしにやたら過保護に接するようになったのは・・・。
目を覚ますと、転校生が自分にキス(人工呼吸)をしていた。その傍らで、泣き叫ぶようにアナの名を呼ぶ凍湖。「気が付いたぞー!」「良かった!」と口々に言うクラスメイト達。遠くから響いてくる救急車のサイレンを聞きながら、アナは思う。(ああ、何であたしは無意味に反発してばかりいたんだろう。こんな優しい人たちに囲まれながら)
そこで突如アナにスポットライト。突然起き上がり『レリゴー』を歌い踊るアナ。クラスメイトや教師、救急隊員までも巻き込んでの一大ミュージカルシーン。映画のクライマックス。
その後何やかんやで皆しあわせになりましたとさ。スタッフロールのところでMay Jが『レリゴー』を歌っているよ。

ふう。ここまで分かってしまった今、もう実際の『アナ雪』は見なくてもいいかなって気分になったのですが、気付いたら近所のツタヤで100円レンタルになっていたので今度見てみます。俺の予想では五割くらい合ってるんじゃないかと思うのですが。

まだ見てない人にはネタバレしてしまって申し訳なく思っている。では、おやすみなさい。
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コメント

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想像

なるほど、と思いました。
僕は家にずっと引きこもっていたほうなので、
いつも実質を伴わない想像ばかりが膨張してしまって。
だから現実への行動の仕方も分からず臆病になってしまう。
そして結局周囲に弱さを察知されて、カウンターブローで
ノックダウン…なんて、情けなくて人に言えない僕です。

俊昭さんへ Re: 想像

> いつも実質を伴わない想像ばかりが膨張してしまって。
> だから現実への行動の仕方も分からず臆病になってしまう。

・・・まるっきり俺と一緒ですね。
失敗するまでの克明なシミュレーションとやらない言い訳を探すことには定評がありますよ。
考える前に行動を、と口で言うのは簡単ですが、実際にはなかなか。
これはもう性分だから、と最近は諦め気味です。
それでも一歩一歩。将棋のように、一手一手。
長考しながらでも、最善の手を探して歩いていきたいです。
・・・将棋は駒の動かし方ぐらいしか知りませんがw
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