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珍しく時事ネタ(浅い)

おばんです。

桑田佳祐が昨年末の年越しライブと紅白歌合戦で軽率な行いをした、として謝罪したという件に関して。結構大きく報じられていたのにちょっと驚きました。1ファンとしては「何を今更」というような気がしたのだけど。だって、軽率って言うならこの人いつも軽率じゃないかw
たまたま万人受けするメロディと詞を書く才能があっただけで、パフォーマーとしてはいつも行き当たりばったりな行動をとる人だというのは、ファンにとっては周知の事実だと思っていたんですが。
紫綬褒章の件についてはどう弁明しても桑田さんが悪い(というか、軽はずみだ)と思うけど、紅白のちょび髭まで批判の対象になっていたのは正直意外。『ピースとハイライト』の歌詞の解釈も含めて、桑田流に言えば「ただのちょび髭じゃねえか、こんなもん」だと思うんだけどなあ。
ちょび髭=ヒトラー、と短絡的に結びつける人が多いのも少し意外。ハゲヅラかぶって「加トちゃんリスペクト」って言っておけば丸く収まった・・・のかな?そういえば『マンピーのG★SPOT』を歌ってた時はハゲヅラをかぶってましたね。
まあ、ああいうのは見た人、聞いた人がそれぞれ自由に解釈すればいいのです。ただ、「全ての人に受け入れられる表現」なんてこの世に存在しないわけで、何をしたってそれを不快に思う人は居る。加トちゃんのハゲヅラだって、実際にハゲている人にとっては不快だったかも知れないし。
だからってそれを一々謝罪してたらキリが無いんじゃない、と思うのだけど。
ただまあ、「怒られたら即謝る」という、これまた軽率な感じが桑田佳祐の持ち味だと思うので、サザンに関してはこれでいいんだと思っている。評価が上がりも下がりもせず。

ただ、「オレが不快に思ってるんだから謝罪しろ!」というような風潮に、更に拍車がかからなきゃいいなあ、とは思う。
というか、仮に桑田の言動が明白に「反日」的なものだったとしても(俺個人は全然そう思わないけれど)、反日的な表現をする自由だってあるんですよ。嫌ならチャンネルを変えればいい。俺ならそうする。

・・・とか長々と語りつつ、俺は実は年越しライブも紅白も見てないんスけどね。ファン失格。済まぬ。

いろんな考えの人がいろんな表現をして、それに賛同する人も居れば反発する人も居て当然。そういうのが健全な社会だと思う。ただ、「不快即排除」という風にはならないといいなあ、という話。チャンネルを変えればいいんスよ。

そんなこんなでそろそろ寝ます。おやすみなさい。
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