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象とか冗談とか地震とかの話

おばんです。

同人誌に載せる原稿をようやく書き始めたところ。今月末が締め切りなのですが、このペースなら何とか間に合いそう、という目処が立ったので一安心です。が、投稿する短歌が無い・・・。どうしよ。

原稿は短歌の感想文を数ページ分書くだけのものなのですが、これがなかなか難しい。短歌を読む→心が揺れる。ああ良いなあ、と思うのだけど、その揺れがどんな感情に起因するのかさえ自分自身で把握できないこともしばしば。理解していることも、それを他人にちゃんと伝えるのは非常に困難。どうにも、盲人が象を撫でているようで。牙がある、耳が大きい、足が太い、肌がざらざら。どれも間違いではないけれど、じゃあそれでちゃんと伝わったと言えるのか、と。せめて「鼻が長い」ぐらいは言わなきゃダメなんじゃないか、と。
ああ、いや、象じゃなくて短歌の話でした。

誰かが言った面白い冗談に対して、「こんなの何が面白いんだよ」と言っている人に、「これこれこう」とただ説明するだけじゃなく、出来れば一緒に馬鹿笑いしたい。そういう感想文が書きたいと思うのですが。
ああ、いや、冗談の話じゃなく短歌の感想文のことです。

つまり、震度5とか6じゃなくて、震度1弱くらいの揺れでも感じられるようになりたいです。「今、一瞬揺れたよね」っていうのに対して「うん、揺れたね」って言えるような、そういう風に読みたい、ということです。
いや、地震の話じゃなくて心の揺れの話ですよ。わかりにくくて申し訳ない。

まあ何だかんだ言っても、最終的にはいつものように「笑える悪ふざけ」を目指すわけですが。まともな評なんか書けないですし。
『短歌雑誌ネガティヴ』最新號は順調に行けば春ぐらいに出るんじゃないかなーとうっすら期待する程度。ま、ちょいと覚悟はしておけ。出来たらまたツイッターで告知すると思いますんでよろしくお願いします。
このブログでもまた近況報告するかも。では、おやすみなさい。
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