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使っているマウス

おばんです。

2月6日は「ブ(2)ログ(6)の日」だそうですよ。まあ、これを書いてる現在はすでに7日なのですが。
で、今日のFC2ブログのトラックバックテーマが「使っているマウス」。・・・これでどう面白い話を書けと?とちょっとチャレンジスピリットを刺激されたので、今日はとても面白いマウスの話。

えーと、使っているのは光学式です。    





終わってしまった。

えと、最初にPCを入手したときに使っていたものは、昔ながらの、下にボールが付いたやつでしたね。しばらく使っていると感度が悪くなってきて、引っくり返すと陰毛を噛んでることでおなじみの。しかし陰毛というのは何故あんなにも変幻自在なのでしょうか。財布の小銭入れに入ってたり、炊飯器の蓋の上に登頂していたり。読みかけの本の読みかけのページに栞みたく挟まってたこともありましたね。あいつらは、生きている。

いや、じゃなくてマウスの話でした。「マウス」という名称は形がねずみに似ているからだろう、と漠然と思ってはいたものの確信が無かったので、一応wikipediaで調べてみたら案の定、
左右のボタンを耳に、コードを尾に見立てたものである
と書いてました。しかしそれより気になる情報。

マウスの感度を示す単位は「ミッキー」であり、1ミッキーは1/100インチマウスを動かすことを意味する。このとき画面上でカーソルが何ドット動いたかを、ミッキー/ドット比で指定することで、プログラム上のマウスの感度は実装される。

マウスだけにミッキーということで、いかにもアメリカ人の考えそうなジョーク(命名者はマイクロソフトのプログラマーだった人らしいです)ですが、もともとパソコンにあまり詳しくない俺には何のことやらイマイチ理解できない。マウスが陰毛を噛んでいるとミッキーが激しく落ち込んでカーソルが動かない?のか?頑張れミッキー!

ちなみにアメリカンジョークと聞くと、いつも、かつて友人が晩年の赤塚不二夫の漫画を見たときに言い放った名言「アメリカンジョークより酷ぇ」を思い出すんですよね。まあ、どうでもいい話ですが。

もうちょっと分かりやすい説明はないか、と思ってgoogle先生にお伺いを立てたのですが、検索上位のブログやら何やらはどれもwikiのコピペばかり。皆この説明で充分理解できているのか、それとも何も考えずにただコピペしているのか。うーむ。

マウスを動かすと画面上のカーソルも動くわけですが、その感度はあまり敏感でも鈍感でも困るらしいです。敏感すぎると意図したところと別の場所をクリックしたりしてしまう(らしい)し、鈍感なのは単純に使いづらい。だから快適な感度を探そうという話になるわけですね。で、それを求めるための最小単位が「100分の1インチ」で、その分マウスを動かしたときにカーソルがどのくらい動くかというのを快適さの基準にした、と。で、陽気なアメリケンが「1/100インチ=1ミッキー」と、フライドチキンを頬張りながら決めた、と。そういうようなことで合ってるのかなあ。まあ、そんな感じじゃないですかね。

ちなみに1インチは約2.54cmらしいです。日本で採用されているメートル法は元々フランスで世界共通の単位を目指して制定されたもので、現在では実際にほぼ世界中で使われているらしいですが、アメリカは何故か頑なにヤード・ポンド法を使っているのですね。欧州から(非常に表現は悪いですが)都落ちするように移民した人たちのコンプレックスの現われかしら、とも思ったり。まあ、今となっては単純に「メートル法に切り替えると金がかかる」ってだけかもしれませんが。
日本にも古来からの「尺貫法」があって、ある程度メートル法と共存できているのだから、アメリカもそんな感じでやればいいのに。いろいろ、分かり辛いですよね。

そんなこんなでそろそろ寝ます。面白いマウスの話になったかどうか。面白い陰毛の話にはなってる気がしますが。うーむ。

www(ウェッブ)のかなたぐんぐん朝はきて無量大数の脳が脳呼ぶ (坂井修一)

では、おやすみなさい。
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