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猫型ロボの歌

おばんです。そろそろ午前7時ですが、あくまでもおばんです。

毎回投稿しているうたらばブログパーツ短歌の今回のお題が「猫」なので、それに関連して、世界を代表する猫型ロボを題材にした短歌をまとめておこうと思います。文庫化もされている例の企画に投稿しようか迷って止めた歌など。

いつの日か君に話そう押入れに猫型ロボがいた頃のこと

幾度も眠れぬ夜があるだろう剛田武よジャイアンであれ

俺だって劇場版のジャイアンに成りたかったよ成れるものなら

出来杉のことを本気で好きになる人は案外いない気がする

裏山で出来杉くんとジャイアンの決闘を見た中二の終わり

スネ夫よりスネ夫のパパと友だちになるべきなのだ我らはもはや

ポケットがお腹に付いているネコがネコのなかではいちばん好きだ

バイバイン瓶ごと海に投げ捨ててあとは夕陽を眺めていたい

いつの日か「ひみつ道具」が秘密では無くなる朝が来るのだろうか


「いつの日か」ではじまり「いつの日か」で終わる。これをワンパターンなどと言ってはいけない。泣くから。

ではまた。おやすみなさい。
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コメント

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感銘

こんばんは、俊昭です。今回の短歌もすぐに読みまして、
正直大いに感銘しました。
「お互い頑張りましょう」という山本さんの声は、励みです。
一介の青年として、見守っています。
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