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ダン・シャーリー

Amazonのカートの中まで散らかって君って女は!君って女は!! 小林ちい

『短歌雑誌ネガティヴ -12號』より

おばんです。

…部屋がね、汚いんですよ。

といっても別にごみ屋敷という訳ではなく、本やCDが多すぎて収納スペースが無いというのが大きな原因なんですが。皆どうやってるんだろう。

一人暮らしだと物が動かない。いや、もちろん物が勝手に動くことは無いんですが、同居人が居ると、その人が物を動かすじゃないですか。一人だとそれが無いので、どこかに置いた物はいつまでもそこに置きっぱなしになっている。するとどうなるか。部屋はどんどん散らかっていっても、自分では「どこに何が散らかっているか」を完全に把握出来ているため、片付ける必要をあまり感じなくなっていくのですよ。

そんなこと言ってないで片付けろよ、と言われればその通りなんですが、そもそも本棚もCDラックもすでに一杯&増設できるスペースも無くて、出来ることと言えば部屋の隅っこに積んでおくくらいしかないのです。かといって、なるべくなら捨てたり売ったりもしたくない。本当に、どうすればいいんだろうなあ。

さて今日の短歌。「まで」がいいですね。これによって、「君」の普段の生活っぷりがいかにだらしないかが伝わる。後半のリフレインも効果的で、発言者の、こう言ってはいても本気で怒ってはいない感じが上手く伝わる。どことなく楽しそう。

「もー、しょうがないなあ」と言いながら部屋の掃除をしている彼氏と、暖房の効いた部屋でアイスを食いながらそれを眺めている彼女、というような場面が浮かびます。爆ぜればいいのに。


さて、寝る前にもうちょっと整理整頓を続けることにします。正直このままでも何の支障も無いんですが、時間の止まった部屋の中に引きこもっていても何も前進しない気がする。「進化の反対は無変化」と才賀勝(藤田和日郎『からくりサーカス』(小学館)の主人公)も言っていたし。とりあえず変化せんとね。

では、また。おやすみなさい。
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